グローシューターとは?初心者でも分かる魅力と評価まとめ
グローシューターってどんなゲーム?
ゲームの操作はとってもかんたん。オートスキルとアクティブスキルを駆使して、現れる敵を倒していくだけです!
プレイヤーレベルが上がると3つのスキルから1つを選ぶカジュアルなローグライク要素もあります。うまくスキルを組み合わせていくのが攻略のカギですよ。
ちなみに筆者は近距離攻撃で一気に攻められるチェーンスピアが好きです!
チェーンスピアは近距離全体攻撃で当てやすく、オート発動なので逃げ打ちにも最適です。押し寄せるモンスターがどんどんチェーンによって倒されていくので見ていて気持ちいいですよ!
また、本作は類似タイトルよりも選ぶスキルによってできることが変わってきます。最初はコスト消費するアクティブスキルばかり取っていくと苦戦することになるので、パッシブ系のオート発動スキルを重点的に集めるのが良いと感じました。
ステージ最後には強力なボス敵が登場。
ボスは制限時間以内に倒さないと敗北になってしまいます。アクティブスキルにはボスを氷結できる能力とかもあるので、うま~く組み合わせていくと効率的に削れます!
グローシューターの項目別レビュー
ここからは「バトルシステム」「育成要素」「課金要素」の3段階にわけて、本音でプレイ評価レビューを書いていきますね!
【戦闘】地味だがオリジナリティも強い
まず残念な点をいうと、めちゃめちゃ地味です。
登場キャラクターだけではなくスキル攻撃もパッとするものは少ないです。もう少し演出面にこだわって欲しいとは感じました。
バトルで良い点を上げるとするならば、ダッシュ回避や状態異常スキルなどの取れる戦略面の多さでした。最初は雑魚敵にボコられて負けてしまったのですが、慣れてきたらかなり回避できるようになるので上達の楽しさもありました!
登場キャラクターは最初の1対以外は課金枠になっています。
しかし、ゲーム内の配布石を貯めることで無料プレイでも解放することは可能です。装備よりもキャラクターって方はしっかりためておくと良いでしょう。
【育成】良さは感じるが手間もかかる
本作独自のローグライク×サバイバルは、面白いけれど手間のかかる作品と感じました。
ざっくり言えば定番のローグライクに、放置系のような転生システムが導入されています。つまり1ステージ毎にキャラクターの能力が戻るのではなく、勝てなくなったら転生で1stステージまで戻ると言ったシステムです。
ローグライクゲームをプレイした時に「良い能力が引いたら次ステージにも引き継ぎたいなあ…」といった欲望を叶えてくれる面ではかなり良いゲームです。しかし、1stステージに戻ったらまたやり直さないといけないのは面倒に感じました。
欲を言えばクリアしたことあるステージは掃討機能、せめて倍速やオート機能は入れてほしかったです。
【課金】合成で装備を作成できる
課金要素としてはゲーム内のダイヤを貯めることでガチャが回せます。
ボックスレベル制度にはなりますが、レベル1でも最高レアのエピックが出るのは嬉しいところ。新規ステージをクリアすると5回無料チケットが貰えるので回せる回数も多いのもGOOD!!
まとめ

