ダークディセンバーとはどんなゲーム?

崩壊へ向かう世界で神々の陰謀の真相を追う ダークファンタジーアクションRPG です。

MMORPGとハクスラ(装備収集RPG)が融合した作品で、
「オートで眺めるだけ」ではなく、自分で戦って強くなる楽しさが味わえます。

クエストを受注 → ダンジョン攻略 → 装備ドロップ → 強化 → ボス撃破
という王道のハクスラ体験をしっかり楽しめるゲームです。


職業(クラス)

選べる職業は3種類。

  • バーサーカー:近距離の高火力アタッカー

  • レイブン:遠距離攻撃が得意で初心者向け

  • モルガナ:状態異常や魔法寄りの戦闘スタイル

扱いやすさならレイブン、派手さ重視ならバーサーカーがおすすめです。


面白いポイント

① ハクスラ好きにはたまらない装備ドロップ

雑魚敵からでも高レア装備が落ちるため、
「狩りをするほど強くなる」実感があります。

最近のMMOのようなオート進行ではなく、
しっかり戦って成長していくタイプのゲームです。


② 歯ごたえのあるダンジョン難易度

序盤から油断すると普通に倒されます。

・囲まれて敗北
・ボスの攻撃で即死
・装備を整えて再挑戦

という、昔ながらのネトゲ感覚が楽しめます。


③ プレイヤースキルが活きるボス戦

ポーション連打では勝てず、
回避・立ち回り・装備の選択が重要になります。

「強くなった実感」がしっかり味わえるバトルです。


気になる点

  • カメラワークが荒ぶりやすい

  • 序盤はスキルが少なく地味

  • 派手なアクション性は控えめ

ただしスキルは進めるほど増えるため、
最初を乗り越えると一気に面白くなってきます。

ダークディセンバーの職業

まずはキャラクターを作るところからゲームスタート。

選べる職業は「バーサーカー」「レイブン」「モルガナ」であり、ざっくりと言えば近距離と遠距離と状態異常みたいな感じです。ちなみに筆者は弓のレイブンを選んだのですが、遠距離なので初心者にもかなり扱いやすいです!

しかし、序盤はスキル数が少ない(というか通常攻撃で殴るだけ)なので、演出面には物足りないかもしれません。刺激が欲しい人はバーサーカーなどのほうが面白いかも。

ダークディセンバーのキャラメイク

キャラメイクはリアル調寄りに作ることができます。ダークファンタジー作品なので全体的に暗めですが、ある程度には作り込めるようにはなっています。

キャラ作りが面倒なら初期を選ぶのも悪くはありません。ぶっちゃけると「かわいい衣装でおしゃれしようね!」といった作品ではないので、適当に作っちゃってもいいと思います。

ダークディセンバーの街並み2
▲青いゲートからダンジョン入場!

ゲームの流れをざっくりと説明すると「拠点でクエストを受ける→ダンジョンを進んでいく→装備のドロップや強化を行う→強敵を撃破!」といった感じ。

操作性はかなりシンプルなので、初心者でも直感的に遊べます。逆に高度なカウンターとかは無いので、高度な3Dアクションみたいなのを求めている人にとっては物足りないのかも。

とはいえ、完全オートのお使いゲーというわけではないです。むしろ装備のドロップとかがしっかりしていて、ハクスラ重視で強化していくのが楽しい。高レア装備もドロップするので、ダンジョン探索が好きな人はおすすめです。

ダークディセンバーのココが面白い

序盤から退屈しないダンジョン探索

ダークディセンバーのダンジョン

一番おすすめしたいのは、
**最近のMMORPGでは薄れがちな“ドロップの楽しさ”**です。

最初は「よくあるオート進行のMMOかな?」と思いきや、
本作はフィールド移動にオートがありません。
(※雑魚狩りのみ簡易オートあり)

そのため、自分で探索し、自分で戦い、
装備を手に入れる達成感がしっかり味わえます。

さらに序盤から難易度も高め。

  • 「まだ序盤なのに倒された…!」

  • 「囲まれて普通に全滅した…」

といった緊張感のある戦闘が続き、
油断するとあっさりやられるハラハラ感があります。

最近の“放置寄りMMORPG”に物足りなさを感じている人には、
特に刺さるタイプのゲームです。

鍛えた装備とプレイヤースキルで挑むボスバトル

ダークディセンバーのボスバトル

メインストーリーのダンジョンでは多彩なボスが待ち構えています。1vs1のガチンコ勝負です……!

もちろんボス戦も退屈しないやりがいのある設計になっていて、10本以上ある敵のHPゲージを慎重に削っていく楽しさがあります。ポーションがぶ飲みでクリアできないので、プレイヤースキルを発揮できるのが醍醐味!

ハクスラゲーでもあるので、勝てなくなったら装備のドロップや強化にかけてみるのも一つの手段です。実力を活かして気合で突破するのも、まったり装備集めの旅に出るのもあなた次第です。

雑魚敵からのドロップも熱い

ダークディセンバーの装備

各種フィールドはボスへの通り道……だけではなく、しっかりとしたハクスラ強化が可能です!

最初のダンジョンでも「なんか黄金の装備でた!狩りの効率捗るわ~!」なんていう成長がしっかりと実感できます。いつのまにかレベルが上がっていくだけではない、自分で出したという達成感が凄いです!

装備ドロップ率もそこそこ高いので、時間の許す限り雑魚狩りに没頭したくなりますよ。目指せ全身黄金装備です!

ダークディセンバーのスキル振り

2つ目としては、最初の1時間程度はスキルがないのでかなり味気ない作品でした。

筆者は遠距離弓攻撃の「レイブン」を使っているのですが、最初に覚えているスキルが攻撃用じゃないんですよ。弓の方向切り替え(単体/全体みたいな感じ)と、回避スキルだけになります。

つまり通常攻撃をピチュピチュするだけで乗り越えなければなりません。もちろんレベルが上がっていくと多彩なスキルが使えるのですが、序盤がしょぼすぎたのでもう少し活躍できるスキルが欲しかったです。

まとめ|

ダークディセンバーのレビュー
  • 序盤から退屈しないダンジョン探索

  • 装備とプレイヤースキルで挑むボスバトルの緊張感

  • 雑魚敵からのドロップでもしっかり成長を実感できる

  • カメラワークが不安定に動くことがある

  • 序盤は使えるスキルが少なくやや地味


本作は
ダークファンタジー × MMORPG × ハクスラ
が融合したタイプのゲームです。

派手なアクションゲームというよりは、
“自分で戦って強くなる感覚”を重視した設計。
完全オートではないため、昔ながらのネトゲが好きな人には特に刺さります。

クエストだけでなく雑魚敵でも経験値が増え、
高レア装備がドロップする楽しさがあるため、
「作業感」よりも“プレイしている実感”が強いのが魅力です。

一方で序盤はスキルが少なく地味に感じる場面もあります。
ただし進行するとスキルは増えていくため、
最初を乗り越えればしっかり楽しめるタイプの作品と言えるでしょう。

Dark December
Dark December
開発元:Needs Games Inc.
無料
posted withアプリーチ