アークナイツ:エンドフィールドとはどんなゲーム?

アークナイツ:エンドフィールド』は、美しくも危険に満ちた未知の惑星「タロⅡ」を舞台にした、3Dリアルタイム戦略RPGです。

プレイヤーは記憶を失った“エンドフィールド管理人”となり、個性豊かなオペレーターたちを率いて、文明の境界を守りながら世界の開拓を進めていきます。

本作は人気作『アークナイツ』の世界観を引き継ぎつつも、ゲームシステムは大幅に進化。従来のタワーディフェンスから一新され、より自由度の高い探索・戦略・アクションが融合した新しいゲーム体験が楽しめる作品となっています。

アークナイツ:エンドフィールドのボス

戦闘は1体の操作キャラクターと、3体の自動操作キャラクターで挑む3Dアクションゲームです。

操作性としてはタップで攻撃、最後までコンボで重攻撃、ゲージが溜まれば戦技で攻めるといったシンプルな作品です。

アークナイツ:エンドフィールドのジャスト回避
▲赤のエフェクトは回避できる

敵のモーションを見てタイミング良く避けると、ジャスト回避が発動します。ジャスト回避が発動すると、戦技ゲージも上昇!

アークナイツ:エンドフィールドの戦技1
アークナイツ:エンドフィールドの戦技2

必殺技はキャラクターの固有演出付き!ドカンと決めましょう!!

アークナイツ:エンドフィールドのココが面白い

新たな体験!島全体を開拓できる

アークナイツ:エンドフィールドの開拓

アークナイツ:エンドフィールド』で一番推したいのは、
プレイヤー自身の手で世界を作り変えていく拠点整備システムです。

よくある内政・箱庭ゲームって、決められたエリアの中で完結しがちですよね。
でも本作はそのスケールが完全に別次元。


■ 世界そのものが“開拓フィールド”

・設備同士を組み合わせてアイテムを製造
・中継タワーを設置して電力を遠距離に供給
・資源の採取〜加工までを自分で設計

👉つまり
拠点=1つの箱じゃない、世界全体が拠点になる


■ 自分の行動が“文明として残る”

ただの建設ゲームではなく、
「どこに何を作るか」で世界の見え方が変わるのがポイント。

例えば――
「ここに電線(中継タワー)伸ばせば、このエリアも動くじゃん」
みたいに、プレイヤーの判断がそのまま世界に反映されていきます。

👉これが気持ちいい


■ ワクワクの正体はこれ

普通のゲーム
→ 用意されたものを使う

エンドフィールド
何もないところに仕組みを作る

この違いがデカい。

ただ進めるだけじゃなく、
**「自分がこの世界を発展させている感覚」**が強いんです。

アークナイツ:エンドフィールドの製造2
▲自動で作って自動で収納!

さらに面白いのは、拠点同士をうまく組み合わせ、アイテム製造を完全自動化できること。

ぶっちゃけチュートリアルを読んでる時は「お前なに言っとるねん、わかるように話せや」ってなります。結構複雑なのは事実です……!

しかし、ボコッとくっついたセットレシピがもらえるので、なんとなく理解できるようになります。

「なんかウチの拠点めっちゃ自動で生産してくれてんじゃん」

となる快感にハマります!なんか近未来感がすごいところも高評価!

アークナイツ:エンドフィールドの製造3

オープンワールドゲームがやりたいというのであれば、ぶっちゃけ別ゲーでも問題はない(エンドフィールドも悪くはない)ですが、この開拓の楽しさはエンドフィールドならではです!

文句無しのハイクオリティな世界観

アークナイツ:エンドフィールドのストーリー

小学生並みの感想にはなりますが、色々豪華です!すごく豪華!!

ゲーム序盤のムービーからも一気に世界観に浸らせてくれるし、オープンワールドの細かな作り込みも高評価。特に上空まで聳え立つアンカーと呼ばれる敵の装置は、禍々しさと壮大感のダブルパンチ!

初期容量で25GB持ってかれた時はボッタクリだろと感じましたが、ちゃんと納得させられるクオリティを叩きつけてくれます。

アークナイツ:エンドフィールドのストーリー2

一応はアークナイツの後継作ではあるのですが、前作を全く知らなくてもストーリーにハマれます。考察勢は知っておくと便利だよといったくらいで、今作からでも余裕で世界観にハマれる内容です。

主人公も活躍できる!使いやすい!

アークナイツ:エンドフィールドのキャラクター1

メインストーリーは主人公で冒険したい人も多いのではないでしょうか。ガチャキャラもいいけど、やっぱり主人公がモチベがあがりますよね!

エンドフィールドのプレイヤーキャラクターである開拓者は最高レアの星6です。しかも癖のない性能でつよつよの剣撃を放ってくれるので、初心者プレイヤーでも十分に扱いやすいです。

筆者は旅立ちスカウトでもらった星6キャラも持っているのですが、操作感が好きなので主人公を愛用しています。

アークナイツ:エンドフィールドのキャラクター2
アークナイツ:エンドフィールドのキャラクター3

主人公の良いところとしては、潜在強化(凸要素)もストーリーで手に入ります。

もちろん限定キャラクターのほうが強いとは思うのですが、ストーリークリア程度であれば文句無く主人公で切り刻めますよ!

アークナイツ:エンドフィールドの人を選ぶ点

アークナイツ:エンドフィールドのフィールド1
▲よじ登って進みたい…!

世界の開拓が楽しい『アークナイツ:エンドフィールド』ではありますが、個人的に惜しいと思った点も本音で紹介します。

それは、

フィールドをもっと自由に移動したい!

「あっ、ここ飛び越えられないんですか」「なんか禍々しい建物の上に乗りたい!」といった、自己満足を極める探索ができないんです。どちらかというと地上を進んでいくだけというか。

なので「この建物の上までひとっ飛び!」みたいなオープンワールド探索を求めている人には物足りない部分もあるかもしれません。もちろん、世界全体に電線を引いて開拓できるので、面白さは十二分にあります!

アークナイツ:エンドフィールドのフィールド2

ガチャとリセマラ情報

ガチャ確率は0.8%

アークナイツ:エンドフィールドの恒常ガチャ
ガチャ確率
星6 0.8%
(限定ピックアップ率50%)
星5 8%
星4 91.2%

『アークナイツ:エンドフィールド』の最高レア確率は0.8%。

最低保証としては80連で星6確定、限定キャラクターの場合は星6確率の50%(0.4%)ピックアップ付きになっています。

リセマラは非推奨

アークナイツ:エンドフィールドの限定ガチャ

チュートリアルが30分以上続くので、リセマラを行うことはおすすめできません。

「どうしても限定キャラがほしいんじゃ…!!」という方は1日を犠牲にして狙ってみるのも良いかもしれませんが、正直あまり割に合わないとは思います。

初心者は必ず星6がもらえる!

アークナイツ:エンドフィールドの旅立ちイベント

初心者特典として旅立ちスカウトで全員が星6キャラクターがもらえます。

もらい方としては、通常ストーリーを進めて「旅立ち10回スカウト券」をもらうだけ。こちら初心者さんでも無課金さんでも余裕でもらえます!

プレイスタイルにもよりますが、ある程度ゲームに慣れていると4~5時間(ストーリー読む前提)で到達できます。40連で星6確定なので忘れずに回してください!

▲課金要素(効率重視タイプ)

アークナイツ:エンドフィールド』の課金は、
よくある“課金=最強”ではなく――

👉 **「時間と効率を買うゲーム設計」**です。


■ 課金でできること

・オペレーター(キャラ)ガチャ
・育成素材・資源の時短パック
・拠点開発を加速するアイテム
・スキン(見た目カスタム)


■ このゲーム特有のポイント

本作は「開拓・拠点運営」があるため、

👉課金の影響はここに出る👇
・設備完成までの時間短縮
・資源不足の解消
・電力や生産ラインの立ち上げ速度UP

つまり――
“文明を作るスピード”が変わる


■ 無課金でも大丈夫?

👉結論:普通に遊べる

・戦略+探索でカバー可能
・時間をかければしっかり進む

ただし

👉快適さはかなり違う

・待ち時間が多い
・育成が遅く感じる
・開拓テンポが落ちる

ここは正直に差が出る部分。


■ おすすめ課金

👉迷ったらこれだけ

・初回低額パック(コスパ最強)
・時短系アイテム(ストレス削減)

ガチャは無理して追わなくてOK。
このゲームは“キャラゲー全振り”ではない。

まとめ

アークナイツ:エンドフィールド
  • アークナイツ:エンドフィールド』は、
    ただのRPGではありません。

    戦闘だけ、探索だけ、育成だけ――
    どれか1つに特化したゲームはいくらでもあります。

    でも本作は違う。

    👉 戦う・探索する・作るを全部やらせてくる


    特に強いのが「開拓」という体験。

    ・何もない場所に設備を置く
    ・電力を通して機能させる
    ・資源の流れを自分で設計する

    この一連の流れが、ただの作業ではなく
    👉 **“自分の世界を作っている感覚”**に変わります。


    一方で、完全な自由を求める人には合わない部分もあるのは事実。

    ・行けそうで行けない場所
    ・思ったより制限のある移動
    ・いわゆる“完全オープンワールド”ではない

    ここは期待値を間違えるとズレます。


    ただし――

    👉このゲームの評価は“そこじゃない”


    拠点整備にハマるかどうかで、評価は真逆になります。

    ・効率を考えるのが楽しい人
    ・最適化が好きな人
    ・コツコツ積み上げるのが好きな人

    このタイプなら確実に刺さる。


    逆に

    ・サクッと終わるゲームがいい
    ・操作だけで爽快感を求めたい
    ・考えるのが面倒

    こういう人には正直向きません。


    だから結論はシンプル。

    👉 「遊ぶゲーム」じゃなく「作るゲーム」


    ここに価値を感じるかどうかで、ハマるかどうかが決まります。


    少しでも「面白そう」と思ったなら、まずは一度触ってみてください。

    👉ハマる人は、本当に抜け出せなくなります。

アークナイツ
アークナイツ
開発元:Yostar, Inc.
無料
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