バイオハザードサバイバルユニットとは?初心者でも分かる魅力と評価まとめ
バイオハザード サバイバルユニットとはどんなゲーム?
『バイオハザード サバイバルユニット(サバユニ)』は、カプコンの人気ゲーム「BIOHAZARD」の世界観を継承するサバイバル戦略シミュレーションゲーム。
物語の舞台は、未知の感染が広がり崩壊した都市。
プレイヤーは原作の人気キャラクターたちと共に、資源を集め拠点を作り、過酷な世界での生存を目指します。
クリーチャー討伐×戦略SLG

ゲームの内容は「オープンワールドで資源集め→自らの拠点を強化!」を繰り返していくもの。戦略SLG……いわゆる城ゲーと呼ばれるジャンルであり、コツコツと資源を集めて強くなっていくことを目標としています。

全プレイヤーが集うオープンワールドでは「感染者討伐」「B.O.W討伐」「各種資源収集」などが可能です。物語が進むとセキュリティセンターでの激しい攻防も始まります!


序盤の拠点の施設はチュートリアル通りに進めていくと良いです。また、謎解きや探索などバイオらしい世界観の作り込みが魅力です!
ガチャの仕様

ガチャからは戦場で味方になってくれる英雄が登場します。
ガチャ最高キャラクター確率は0.5%、キャラクター欠片確率は15%。キャラクターの欠片は10個集めるとキャラに交換でき、それ以降は星上げに利用できます。
サバユニのココがおすすめ
バイオならではの世界観

『バイオハザード サバイバルユニット』ならではの見どころは、プレイヤーの体験を邪魔しない謎解き要素です。
戦略要素が好きな筆者は「ストラテジーゲームにミニゲームとか邪魔なだけでしょ…?」と思っていました。しかし、本作はゲームの世界観にピッタリマッチしているんです!
部屋の隅々までチェックして手がかりを集めたり、パズルや鍵穴の謎を解いたり、フィールドを切り替えた瞬間に襲ってくるゾンビにハラハラしたり……。チュートリアルの導入部分が面倒くさくない、むしろ楽しいと世界観に熱中させてくれます!

フィールド探検の謎解きは難易度低めなので、原作を知らない人やパズル要素が苦手な人でも問題ありません。「4桁の数字で最後の一桁…?10通り全部でゴリ押してやる!!」なんていう、強行突破も可能です。笑
歴代シリーズキャラを編成できる


「レオン・S・ケネディ」「クレア・レッドフィールド」「ジル・バレンタイン」など、シリーズの垣根を超えた人気キャラクターが集結。シリーズファンには嬉しい仕様です!
さらに、リリース当初のガチャ最高レア「クレア・レッドフィールド」はログイン2日目で入手可能です。そのほか今後のイベントで欠片が入手可能です!
サバユニの好みがわかれそうな要素
感染者がくるのが早い

ゲームを進めると感染者がやってくるのですが、わりとポンポン建築していかないと間に合わないくらいの難易度です。
ストラテジーゲームに慣れている人は余裕で対処できますが、完全な初心者さんだと少し厳しいかもしれません。といっても、指示されたクエスト通り進めていくだけなので難しくはないですが。
建築の加速アイテムをケチらず使えばクリアできるとは思います!
海外勢と同じサーバー

『バイオハザード サバイバルユニット』の残念……とまでは言えないですが、海外勢と同じサーバーなのは人を選ぶ要素だと思います。
日本サーバーのストラテジーゲームの場合、まったりというか仲良く解決しがちな作品も多いです。つまり、じっくり施設を育てたい人は国産サーバーがある作品のほうがおすすめです。
一方で海外勢も交じるタイトルでは、国同士で同盟が分かれて争いがちです。日本VS海外でバチバチでやり合いたい人には向いています!
まとめ

ここがおすすめ!
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バイオハザードの世界観×戦略SLG
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探索や謎解きなど、原作を活かした要素
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シリーズ人気キャラクターと共に戦える
ステージ探索やギミック要素があり、ただの量産型SLGではないのがポイント。
バイオ特有の緊張感やホラー演出がしっかり再現されていて、世界観に没入できます。
ゲームシステム自体は海外系戦略SLGの王道タイプ。
同ジャンル経験者ならスムーズに馴染めるはずです。
人によるかも…
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チュートリアル中の感染者イベントの猶予が短め
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海外プレイヤーと同一サーバー
SLG特有のスピード感や対人要素が苦手な人には少しハードに感じるかもしれません。
総評
定番の戦略シミュレーションをベースにしつつ、
バイオならではの緊張感とホラー演出で差別化された作品。
✔ バイオシリーズが好き
✔ 終末世界でのサバイバルを体験したい
✔ 戦略SLGに慣れている

